漏電が起こる原因

query_builder 2026/02/03
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漏電は、電気が予定された経路から逸脱し、意図しない場所に流れる現象です。
感電や火災のリスクを高めるため、未然に防がなければなりません。
そこで今回は、漏電が起こる原因について紹介します。


▼漏電が起こる原因とは
■水漏れ
水が電気設備に触れると、絶縁体を通過して電気が予期せずに流れ出す可能性があります。
これを防ぐには、電気設備や配線が水に濡れないようにすることが重要です。
また、雨漏りや水回りの設備の定期的な点検とメンテナンスを行いましょう。
■電化製品の劣化
絶縁体が老朽化すると、漏電のリスクが高まります。
古くなった電化製品は定期的に点検し、必要に応じて新しいものに交換しましょう。
■タコ足配線
複数の電化製品を1つのコンセントに接続すると過負荷を引き起こし、漏電や火災のリスクを高めます。
コンセントや電源タップの許容電力を超えないように注意し、必要に応じて配線の見直しを行いましょう。
■コードやプラグの破損
電源コードやプラグが破損すると導線が露出し、漏電を引き起こす恐れがあります。
定期的な点検で損傷したコードやプラグを早期に発見し、修理または交換することが重要です。
■小動物被害
家屋の隙間から侵入する小動物が電気配線をかじることで、漏電が発生することがあります。
ペットが電気コードをかじることもあるため、配線をむき出しの状態にせず適切に保護しましょう。


▼まとめ
漏電が起こる主な原因は、水漏れ・電化製品の劣化・タコ足配線・コードやプラグの破損・小動物被害です。
感電や火災のリスクがあるため、対策をして未然に防ぎましょう。
『株式会社 大向電設』では電気工事に関する幅広い業務を承っております。
電気にまつわるお困りごとがある際は、お気軽にお問い合わせください。

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