ブレーカーの種類

query_builder 2026/09/15
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ブレーカーは、家庭やオフィスで電気を安全に使うために欠かせない設備です。
一見すると同じように見えますが、実はいくつかの種類があり、それぞれ役割や働き方が異なります。
今回は、ブレーカーの種類について解説します。
▼ブレーカーの種類
■アンペアブレーカー
分電盤の中で最初に通るのがアンペアブレーカーで、家全体の電気を管理する役割を担っています。
電力会社と契約したアンペア数を超える電気が使われると作動し、家全体の電気を遮断する仕組みです。
「メインブレーカー」や「契約ブレーカー」とも呼ばれ、分電盤の左側に設置されているケースが一般的です。
■漏電ブレーカー
漏電ブレーカーは、家庭内で漏電が発生した際に電気を遮断する役割を持つ設備です。
漏電を放置すると感電や火災のリスクが高まるため、安全性を保つうえで欠かせない仕組みと言えます。
アンペアブレーカーの隣に設置されることが多く、漏電が起きると家全体の電気が遮断される点も特徴の一つでしょう。
■安全ブレーカー
安全ブレーカーは、各部屋や回路ごとに分かれて設置されているブレーカーで「子ブレーカー」とも呼ばれます。
ある回路で使い過ぎや短絡が発生した際に作動し、その回路だけを遮断する仕組みで、ほかの部屋には影響が及びません。
家全体ではなく回路単位で電気を管理できるため、トラブルの原因特定にも役立つ設備です。
▼まとめ
ブレーカーの種類には、アンペアブレーカー・漏電ブレーカー・安全ブレーカーなどがあります。
それぞれの役割を知っておくことで、トラブルが起きた際にも落ち着いて対応しやすくなるでしょう。
『株式会社 大向電設』は、栃木にて電気工事を承っております。
分電盤やブレーカーの点検・交換にも丁寧に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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